翡翠で代表印を作ってみませんか

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印鑑は珍しい材質で作ることが多いですし、とくに社印は金をかけて高価な材質で作ることは当たり前になって来ています。 とくに最近みつけた、珍しい材質といえば、翡翠(ひすい)です。 翡翠というのは、古くから、とくに中国や中南米で宝石とされていましたし、その価値は金以上だったとも言われております。その呼び名も玉(ぎょく)と呼ばれるほどで、命とか、再生とか不老不死の意味が込められて、秦の始皇帝のような権力のある王の遺体を翡翠の棺に入れたりなどしたそうです。

それほど高価な翡翠ですが、この翡翠で印鑑を作ったりもしているそうです。
翡翠には軟玉と硬玉とがあるらしいのですが、実は全く別の鉱石なんだそうです。ただ、どちらも緑掛かった石であり、よく似ているので、翡翠と呼ばれているそうです。
この硬玉の方は、大変硬く、壊れにくいもので、古代では斧として用いられた形跡があるそうで、それほど丈夫なのです。
丈夫な石となれば、印材としてふさわしいでしょう。翡翠のような宝石を印材として用いたら、さぞかし宝物の雰囲気が満ちることでしょう。まして翡翠は丈夫な鉱物ですから、実用性においても、他に引けを取らないほど優れていると思います。
翡翠と言えば宝石として、腕輪や首飾りとして利用されるものと思っていましたが、印材としてもちいることができれば、宝の印となることでしょう。
ちなみに、翡翠というのは、カワセミという小鳥の名前から来ているそうです。カワセミというのは、青色または水色をしていて、長いくちばしを持っています。これは翡翠ともよばれ、そこから青い石、実際は緑っぽい石が翡翠と呼ばれるようになったそうです。

〔お役立ちサイトご紹介〕
実印と印鑑証明書は別々で保管しましょう。
実印は印鑑証明とともに効力をもつため、別個で保管しておくことで、 万が一盗難にあっても被害を最小限にすることができます。
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印鑑の種類
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