銀行借入に使う代表印

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代表印はこれから会社を始めて行こうという、まさにそのときに作るものですよね。会社の社長になる人は、すでにこういうことをやって社会に貢献し、また自分のためにも収入を得、こういうふうに会社を運営して行こうという、輝けるアイデアをお持ちであると思います。

その一つ一つのアイデアを実現させるために、いろいろな人の助けを受けることでしょう。たとえば銀行もそうです。まだ会社は営業らしいことを始めていないのですが、きっとうまくいくからお金を貸してください!と頼み込んでみてもいいでしょう。
そこで顔が利く、ではなくて、なかなか堂々たる印鑑をもって、銀行借入の証書に捺印することで、銀行側も安心して、この人ならきっと事業を成功させてくれるはずだ、と心持ち安心するのでしょう。
代表印にはそのように、人を大船に乗った気分にさせるものがありますね。そういう雰囲気を伝えていけるのです。
顔はややしわがよってはいても、印鑑は堂々としている。そういうことで、事業を途中で投げ出したりしない、責任感のあるやり手なのだと言うことを印象づけることができれば非常によい効果を発揮していると言えるでしょう。
銀行借入というのは、会社にとって命綱です。会社はどんなに赤字でも倒産しませんが、借入ができないと倒産もありえるのです。それほど銀行借入は重要な問題です。そこで相手を安心させられるような力をもっているのが、堂々とした印鑑ですよね。
社印は銀行さんに、安心していただき、喜んで貸してくれるようなものを作っていきたいですよね。

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